ミニコミ酒場 スタンドシカク

「ミニコミ酒場 スタンドシカク」という立ち飲み会を不定期開催します!

シカクのギャラリースペースが使われていない金曜の閉店後、19時から。

できれば月1回。

ゲストもトークも特になし。立って飲むだけです。

次回日程はTwitterと、シカクのホームページのTOPのバナーにてお知らせします。

 

【いかに準備に手間をかけず、しんどくなくできるかを追求した結果たどり着いたシステムの説明】

●入るとき500円払ってください。

●未成年はご遠慮ください。

●シカクのちかくで仕入れた特選おつまみを毎回1品用意します。(そう、千鳥橋は知る人ぞ知る「地元の人向けお持ち帰り激旨おつまみ」の宝庫なのである)

●あとは何も用意しないので、食べ飲み物は各自で用意してください。

●シカクの人が1人か2人います。誰がいるかはその日次第。

●シカクの人はいるだけで別に何もしません。みんなと一緒に飲むだけです。おしぼりとかもないです。史上初のノーサービス店。なのでお客さんらしい扱いは何も期待せず、ひとりの人間として来てください。

●誰も来なかったら20時に閉めます。つまり20時より遅く来たい人は連絡したほうがいいです。

●悲しい気持ちになる出来事が起こったら、その日は営業終了します。

 

なんか集まって喋りたいけど口実がないと集まれない。

そんな大人たちのための家飲みならぬ店飲みです。

気さくに遊びに来てね!

北村みなみ個展開催のお知らせ&吉村智樹個展開催中!

こんにちは!シカク代表のたけしげです。

みんな前回の記事であまみさんが1月のランキングを書いてくれてたのは見たかな?まだ見てないっていう君はもう乗り遅れてるぞ〜!この世は情報戦国時代!!今すぐここから要チェックだ!!

 

本題ですが、みんな大好きGWにシカクで開催する個展の情報をお知らせします!!

 

イラストレーター・アニメーション作家、北村みなみさんの個展「さよなら人類」です!!

★特設サイトはこちら★

もうこのタイトル、そしてDMから最高さが滲み出ており、何も言うことはない……と言いたくなりますが、もう少しだけ言わせて!

北村さんはアーティストのMVや書籍・雑誌の挿画などで幅広く活躍されている方です。シンプルなのに躍動感があり、ストーリーを感じさせるイラストも最高ですし

 

また、アニメーションの

 

ポップでちょいぬるっとした感じの動き・画面センス……永遠に見れちゃう……

 

今回の展示は、平面作品とアニメーションを半々くらいの割合で展示予定です!映像作品の展示は移転後シカクでは初となりますが、こだわりまくって最高の空間にしたいと思っておりますので、お楽しみにお越しくださいませ〜!!

 

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そして現在シカクでは、写真展「吉村智樹の街がいさがし 街で見つけたヘンな看板」を絶賛開催中!

ありがたすぎることに色々なメディアに取り上げていただき、会場は連日賑わっております!みんなありがとう……私はこういう時みんなのことをブッダの生まれ変わりまたはブッダそのものなんじゃないかと思う

会場では写真に吉村さん直筆のツッコミキャプションが1枚1枚貼られており、これがまた笑える。そしてVOW好きにはたまらない!

ちなみに今回の展示は、洋灯吊をつけたパネルをヒートンにひっかけるという展示方法となっており、
自分のお気に入りパネルを自由に取り外して撮影することもできます!
(この展示方法は、喫茶店のドアにかかっている「営業中」の札をイメージしているとのことです。かわいい)
パッと見ではクスッと笑うくらいで通り過ぎてしまいそうな、いやむしろ気付きもしないかもしれない。そんな風景の面白さが吉村さんのツッコミ一言で何倍にも増幅されて、看板を作った人の表情や気持ちまで想像できてしまうような。街と吉村さんの視点の魅力がたっぷり詰まった展示です!
3月18日まで開催しておりますので、ぜひ遊びにいらしてください〜!(火水は定休日なのでご注意を)

酒の穴、韓国、ヘンテコ看板

こんにちはこんばんは!シカクの一応代表、たけしげです。
昨年末から色々なものごとをガシガシ進めていった結果
お知らせがいっぱいたまってしまいました。

要約するとこの記事のタイトルに収まるんですが、
サクッと何があるか知りたい人は
シカク公式サイトのスケジュールのページを見てね!
http://uguilab.com/shikaku/schedule.html
ここにはせっかくだから、SNSには文字数的に書けない思いの丈をつらつら書き残しておくよ。

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①シカク出版1年ちょいぶりの新刊、
 スズキナオ×パリッコの酩酊対話集「酒の穴」2月11日発売!

シカクは基本人が作った本やCDを売らせていただいてるんですが、
それだけでは飽き足らず、出版レーベルを持っていたりもします。
そのレーベル、シカク出版から1年ぶりに出る新刊がこちらです!

詳しい情報や試し読みは、特設サイト( http://uguilab.com/publish/2018sakenoana/ )を見てもらうとして。

「酒の穴」の本は、実は2年ほど前にパイロット版的なコピー誌を一度作らせていただいており、
それは一部のイベントとシカクでだけこっそり売っていたんですが、
ずっと、もっときちんとした形で本にしたい!と思っていました。

試し読みを読んでいただればわかると思いますが、
ナオさんとパリッコさんの対談の、なんとも言えない心地よさというか、ウダウダ感というか、
有益なことはひとつも書いてないんだけど、いつまでも浸かっていたい丁度いい温度のお風呂みたいなあの感じ。
どれだけ言葉を選んでも表現できない説明不可のよさがあります。
でもなんとか無理して一言で表すならば、「酩酊」……ということで、この本は酩酊対話集と銘打っております。
一応酒にまつわる本ということになっており、お酒を飲む人にはより楽しめるテーマではありますが、
「日本酒ができるまで」とか「いい酒場の選び方」みたいな内容は一切含まれておらず、
お酒を飲めない人でも充分楽しめます。
というか、飲めない人にこそ、この酩酊感を感じてほしい。

そのように自信を持ってお届けする最高な本なんですが、
これは普通の出版社が出そうと思っても絶対出せない本だと思うんです。

最近は個人や少人数の出版社も増えてきているけど、
大半の出版社は、誰かが企画を立てて、みんなで企画会議して、これは売れるでしょうと判断された本が出版されます。
当然、会議にかけられるのは、「まったく知らない人に説明してもすぐ魅力をわかってくれる本」
超ポピュラーor逆に珍しいもの、切り口が面白いもの、有名人が関わっているもの、実用的なものetc。
最近だと「SNSで既にこれだけバズってます」っていうのもよく聞く。

そもそもモノを売るということは、まったく知らない人のハートを一瞬で掴む必要があるので
この出版のやり方は正しいと思います。
でもそれはお金を儲ける、商売をやっていく上でという話で、
例えば全部の本が住人となって暮らしている町があったとして、
「誰が見ても一発で魅力が分かる町」は高層マンションみたいなのがバンバン立って人口過多なんだけど
「言葉にできない、伝わりにくい魅力を秘めてる町」は、ちょっと人口少なすぎない?って思うんです。

華々しいものや実用的なものも大好きですが、
色々な偶然が重なって、私は「言葉にできない魅力」側も好き、という感覚を少しでも持つことができています。
であれば私は、人口がギュウギュウにひしめいている町で鉄筋コンクリートのマンションを建設するよりも
ポツポツ家が建ってるだけの村に、ちょっと小さくて見栄えは悪いかもしれないけど、
手作りの心血愛情注ぎまくった家をひとつずつ建てていくほうが、自分の性にあってるなと思っています。
その家を気に入ってくれる人がいたら、お金を払ってくれたら嬉しいし、
そういう人が少なくても、私が建てたくて建てた家だから、失敗したーなんて思わず、堂々とそこに住み続ける。
そんな気持ちで、シカクというお店も、今までの出版物も作ってきたし、
これからもやっていきたいです。

……と、そんなことも考えながら作った「酒の穴」ですが
ぜひ小難しいことは考えずに、ふたりのゆるーいお喋りに耳を傾けてください。
だんだん、自分もグラスを持って一緒に卓を囲んでいるような
不思議な錯覚に襲われることでしょう。新体験!

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②2月3日〜25日まで、シカク店内にて
「韓国アートブック&おみやげフェア」開催!

昨年12月、韓国のアートブックフェアや蚤の市で買い付けた
素敵なアートブックとヘンテコ雑貨を売りさばくミニマーケットをシカク店内で開催します!

ご存知の方も多いかと思いますが、シカクは昨年10月から新体制となりまして、
今までとは少し違ったお店の展開ができるようになりました。
そんな中でこれからやっていきたい!と思ったことのひとつが、
「日本だけじゃなく色々な国のZINE・ミニコミ・リトルプレスを集めたい!」ということ。

というのも、違う原語、違う風土、違う文化で育った人たちが作る「サブカルチャー」と
日本のサブカルチャーが横並びになってるお店って、まだあまりないよなあ、と思いまして。
(サブカルチャーっていう表現が適切なのかわからないけど。まあ、そこは許してください)

今は便利な時代なので、メールを1通送れば海外のZINEを仕入れることはできるんですが、
現シカク代表はもともと旅行が好きだったりもするので、
できる限り自分で行って、風土の違いを肌で感じて、自分の足で現地のブックフェアやZINEショップを回って、
向こうの空気と一緒に、「向こうのもの」を持ち帰ってきたいなーと思っています。
そうやって、いろんな場所の空気と、そこで生まれたいろんな形の、
だけど実は根底はかなり近いはずのカルチャーをぎゅっと詰め込めたら
シカクは今よりもっとサイコーな店になるんじゃない!?なんて企んでいます。

その企みの第1弾として、韓国アートブックフェアをやってみようというわけです。
これがうまくいったら(うまくいかなくても、かも)
今後も色々な国で似たようなことをやっていきたいので、
どんな様子か冷やかし半分、ぜひぜひ覗きに来てください!

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③3月3日〜18日まで、放送作家・吉村智樹さんの初個展
「吉村智樹の街がいさがし 街で見つけたヘンな看板」開催!

この展示については、画像を見ていただければ一目瞭然かと思います。
こういう思わず二度見してしまう、見てるとジワジワ笑いがこみ上げる
ヘンな看板、張り紙、壁画などなどの写真を集めた展示を開催いたします!
詳細はまたも特設サイトをご覧ください( http://uguilab.com/exhibition/201803/ )。

今でこそ、こういう街角ヘンテコ案件はSNSで気軽に拡散共有できちゃいますが、
こういったものの魅力を人々に知らしめる草分けとなったのが「VOW」という本。
元は雑誌の読者投稿コーナーから始まったシリーズだそうですが、
VOWの影響で、なんてことない街に隠されたおかしみを発見する楽しさに目覚める人々が続出。
そんなVOWの関西版を手がけた中心人物が、本展の発案者、吉村智樹さんなのです。
つまりヘンテコ看板界の大家、重鎮、重要人物。
路上観察歴30年以上の吉村さんのアーカイブからどんな写真が選ばれて出てくるのか
今から楽しみで仕方ありません。わくわく。

また吉村さん、被写体の面白さもさることながら
長年テレビ関係の仕事をされていることもあってか、トークがめちゃくちゃ面白いです。
引くところは引き、期待をじわじわ高めて、一気にドーンと持って行くスキル、
まさしく完成されたテレビ番組を見ているよう。
そんな吉村さんに展示期間中の3月10日にトークイベントもやっていただけることになり、
入場料500円というめちゃくちゃ親切なお値段にしていただくことになりましたので、
路上観察やトークイベントに慣れていない方も、ぜひぜひお気軽にご参加ください!
イベント詳細も特設サイト( http://uguilab.com/exhibition/201803/ )からどうぞ!

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お知らせは以上となります!
こんなに長い文章、最後まで読んでくださってありがとうございます。いい人!!
ぜんぶ自信を持ってお届けする何かしらばかりなので、
気になるものがあったら、ぜひ情報を掘り下げてみてくださいね〜!

西村ツチカ選書フェア、10月15日まで!

世界2億人のシカクファンのみなさま、こんにちは!
日本の皆さん、最近寒くないですか?
寒くなると猫が下痢をするので大変です。
皆さん風邪ひかないようにあったかくして寝てくださいね。

そんなことはさておき、
シカク店内では漫画家・西村ツチカの選書フェアがスタートしました!!

ビッグコミック増刊号で連載中の「北極百貨店のコンシェルジュさん」の作者、
西村ツチカさんがお気に入りだったり影響を受けている本をセレクト。
手書きの解説POPもつけてくださり、これがまた最高な解説で
全部欲しくなります!そして実際どれも素晴らしい本ばかりです!!!

フェアの商品を購入してくださった方には
特製しおりをプレゼント!
これまたかわいすぎて、もうシカクの看板をこれに変えたいぐらいです…!

シカクは移転をきっかけに、同人誌だけでなく商業誌も取り扱えるようになったので
これからも色々な人の選書フェアをやっていく所存です!
面白いものを作る人の読む本は面白いに決まっているので、
今後の展開もぜひお楽しみに〜!!

★ポッポコピーTシャツストア 期間限定オープン★

毎日暑いですね!皆さん熱中症対策ばっちりですか?

シカクの人は毎日高校野球を見て泣いたり笑ったりしています。
みんな見よう!熱闘甲子園!

 

そんなことはさておき、移転したてほやほやの此花シカクでは8月20日まで
福岡のTシャツブランド「ポッポコピー」の期間限定ストアがオープン!

こんなんや

こんなんや

こんな感じの、
味わい深いTシャツを

ずらっと揃えてお待ちしております!

そして9月2日からは「秘宝館ロマン秘史―秘宝館資料展―」がスタート!

「東京創研」という会社により計画されながらも
実現することのなかった幻の秘宝館の資料を、
コレクター片品村蕃登が大公開します!
他では見ることのできない貴重すぎる機会なので、ぜひお越しください!

谷口菜津子・スケラッコ〜ごはん、お酒、漫画だよ!〜 開催中!

ただいまシカク店内にて
谷口菜津子・スケラッコ〜ごはん、お酒、漫画だよ!〜を開催中!
食べることと飲むことが大好きな2人の漫画家による、
楽しくておいしい展示です。

2人の合作記念撮影パネルもあるよ!

さらにさらに、この展示のために
それぞれが作りおろしてくれた、
ごはんにまつわるレシピや漫画のZINEも販売!!

どちらの本も情報量が多くて、
今すぐ使えるレシピや心が温まる漫画がたくさん載っています!
本は通販でも買えますので、遠方の方もぜひチェックしてみてください。
ちなみにスタッフのお気に入りコマは、
谷口さんの本に載ってる恋愛漫画の最後の1コマと
しょうゆさしがポテチ編で「フフ・・・もうないよ」って言ってるところです。

谷口菜津子「谷口菜津子のごはん自由帳」
スケラッコ「しょうゆさしのフェイバリ飯」

スケラッコさんのTシャツやシールなどのグッズも販売しています。
こちらは今のところ会場限定!

展示は4月2日まで!
場所などの詳細は特設サイトをご覧ください!

お知らせ4連発!!

まだまだ寒いですね!
寒いけどだんだん寒さの中に
春のぬくもりを感じる瞬間が増えてきた…
そう感じるのは私だけでしょうか

そんなことはさておいて
春のシカクにはお知らせが満載でございます

ラズウェル細木カラー原画展 呑むぞ呑むぞ呑むぞ!
2月25日(土)〜3月12日(日)開催!!

うまい酒の飲み方やツマミについての雑学、居酒屋の空気がギュッと詰まった
酒好きのバイブル漫画「酒のほそ道」をはじめ
酒と肴に関する数々の作品を持つ、ラズウェル細木先生の初原画展です!

漫画やイラストの原画や現在では入手困難な過去出版物の展示のほか、
ラズウェル先生をゲストに招いた飲み会イベント(予約制)も!!
詳細・ご予約は特設サイトから!!


デイリーポータルZ、オモコロ、ハイエナズクラブなど、
日本中のよみもの系ウェブメディアが集まる史上初の展示・即売会
「webメディアびっくりセール」に、どういうわけかシカク出版が出店します!

証拠写真↓

シカクからはフリーライター・シカクの遊撃手、スズキナオが参戦!
シカクのメルマガで密かにアツい人気を集めるコーナー
「スズキナオのぼやき」をまとめた本、
スズキナオと酩酊トラックメイカー・パリッコの2人組による酒ユニット「酒の穴」の雑誌の創刊準備号
あとはいつものシカク出版の本を何冊か持って行きます!!
入場無料なのでお気軽に遊びに来てね〜!!


谷口菜津子×スケラッコ2人展〜ごはん、お酒、漫画だよ!〜
3月18日(土)〜4月2日(日)開催!!

偶然にも2ヶ月続けて食べ物系の展示です!

レバ刺しに恋する悲恋漫画で一躍話題となり
アーティストとのコラボや映画ポスターなど、様々な仕事を手がける谷口菜津子さん
味わい深いイラストや、ささやかだけどグッとくる漫画を多数描き
の「このマンガを読め!2017」で第1位に輝いた「盆の国」の著者、スケラッコさん。
何かと話題を集めつつ、食べることと飲むことが大好きという共通点を持つ2人の展示です。


原画の展示に加え、
本展のために制作してくれた、2人のごはんに関するエピソードやレシピを集めた新作ZINE
「谷口菜津子のごはん自由帳」「しょうゆさしのフェイバリ飯」の販売も!!

3月18日にはオープニング飲み会(予約制)があります!
2人がそれぞれ1品ずつ作ったアテを肴に
みんなで卓を囲む、ゆるいスタイルの飲み会(むしろただの家飲み!)
こちらも詳細・ご予約は特設サイトから!!

玉置豊の製麺ワークショップ

製麺機マニアとして知られ、雑誌「趣味の製麺」などの本を発行する
食に貪欲系ライター・玉置豊さんによる製麺ワークショップが
3月19日、シカクの2階で行われます!!

昨年行われたワークショップでは、玉置さんが用意した生地を手回し製麺機で切って食べましたが
今回は生地を作るところから、それを麺にして茹でて食べるところまでみんなで一緒にやる予定です!
固さや細さ、ちぢれ具合など、あなた好みの麺を作ろう!!
(作りたての麺はマジでウマいぞ!!!!)

去年のワークショップ準備の様子とできた麺(画像は玉置さんのブログから借りました)

ご予約をご希望の方は
(1)お名前
(2)希望時間(18時半〜 or 20時半〜)
(3)メールアドレス
(4)お電話番号
をシカクのメール( shikaku@uguilab.com )かTwitterのDMにお送りください!

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いや〜色んな催しがありますね
食べ物系が多い気がしますが、生命の根源ですからね。
本は読まなくても死にませんが、食べないと人間は死にます
なので食べたり作ったり食べ物の絵を見に来たりしてください!

ジュンク堂書店福岡店にて、シカクのフェア開催中!

ジュンク堂書店福岡店様の
1階エスカレーター前フェアコーナーにて、
なぜかシカクの特設フェアを開催しています!!

看板は店員さんが作ってくれました!カッコイイ〜!
シカク出版の本、シカクで普段販売しているミニコミ、スタッフおすすめの本などが並んでいます。

普段のジュンク堂書店では買えない
インディーズ本やグッズも!

フェアは1月31日まで!
シカクに興味があったりなかったりする福岡県民の皆さん、よろしくね!

ミクラフレシアエキスポについての感想

ミクラフレシアさんの作風を文字で説明する力が自分にはなく
毎日作品群を見つめていて思ったことをせめて書き残しておこうと思います。

まず、編み物で立体物を作る時は編み図っていうのをみながら作るのが一般的なんだと思います。
(少なくても初心者は)
料理でもそうですよね。レシピをみてレシピ通りにつくる。そうするとレシピ通りのものができる。
けど慣れてくるとレシピをみないでも作れますよね。卵焼きとか、お味噌汁とか。
厳密に計らなくても目分量で出来ちゃうわけです。多少の振れ幅はあるけどお袋の味とかはこれに当てはまると思います。

そこから更に1歩進んだところには追求というものがあり、例えばオリジナルでレシピを考えるんです。
分量を変えたり、食材をかえたり、調理法や調理時間を変えたり。
これがプロの味で、秘伝のレシピだとか、企業秘密だとか。弟子が免許皆伝になった時に伝えられる幻の味とかききますもんね。

その域から更に上というものがあって、承認欲求などを捨て去って一つのことを追求する人がいます。俗世物ではないというか
職人より上の次元の人。
いうなれば中毒者でしょうか。

ミクラフレシアさんのことを語弊を恐れずに言うとニットジャンキーだと展示物をずっと眺めて感じました。
一つ一つこだわり抜かれた材料、頭で描いている毛糸がなければ、自分で羊毛を洗い、染め糸を撚り、太さ、細さを現実のものにし
毛糸でだせなければ、化学繊維、人形、木、なんでも取り込んでしまう。
そして全てが創造的なんです。
レシピなんてもちろん存在せず、一目一目感覚で編みながら、この曲線をだすにはつぎで一つ編み目を減らしてみよう、と言った具合に
即興的に感覚的に編み上げて行く。

フリージャズの、技術が卓越なひとの無伴奏ソロを思わせるような圧倒的技術の上に成り立つ自由に思考を具現化する作品群たち。
関西で見れる機会はあまりないので今まで編み物に興味なかった人達も、表現の一つの手段としてのあみものを是非見に来てください。

子供が育って時間が余った主婦がつくるそれとは全然違います。

miku

店長

原田ちあき画集&写真集 情報公開!

ひとりずもう表紙帯あり小

おおげんか表紙_帯あり小

8月27日、原田ちあきの東京個展初日にシカク出版から発売する画集&制作展示写真集の詳細を個展特設ページにて発表しました!!!

【画集 ひとりずもう】
A5変形判(148mm×148mm) 110P フルカラー
会場・通販限定価格1600円+税(定価2500円+税)
帯推薦文:大森靖子(シンガーソングライター) 西村ツチカ(漫画家、イラストレーター)
[収録内容]
わるぐちイラスト
原田ちあき×六条くるるコラボレーション
初期漫画作品「日向兄弟」ほか6篇

【制作展示写真集 おおげんか】
A5変形判(148mm×148mm) 98P フルカラー
会場・通販限定価格1600円+税(定価2500円+税)
帯推薦文:やついいちろう(芸人(エレキコミック)、DJ) ヤマサキセイヤ(キュウソネコカミ ギターボーカル)
[収録内容]
キャンバス作品、立体作品、壁画など大型作品写真
過去2年以内の展示風景と展示コンセプト解説
制作風景 ほか

【初回限定特典】
「ひとりずもう」「おおげんか」を二冊セットでお買い上げいただいたお客様に、
初回300セット限定で描き下ろしの「百鬼夜行スリップブックケース」をおつけいたします。

omote

個展「じだんだだんす」の開催情報は以下の通りです!

■東京展
【期間】2015年8月27日(木) – 8月31日(月)
【時間】[月〜金]14時〜20時
    [土日祝]13時〜20時
    最終日のみ18時まで
【会場】高円寺ちょこれーとちわわ
東京都杉並区高円寺南4-24-11

■大阪展
【期間】2015年9月19日(土) – 9月24日(木)
【時間】14時〜20時(期間中不休)
【会場】大阪中津シカク
大阪市北区中津3-17-12

みんな来てね!そしてそう!買ってね!!!