2018年3月の売り上げランキング!

シカク事務部長のあまみです。
いよいよGWという時期になってようやく3月のランキング発表です……毎度ゆっくりペースですみません。

3月は、シカクのギャラリースペースで『吉村智樹の街がいさがし』展を開催していた影響か、街歩き・珍スポット系の本がランクインしました。上位は、この冬不動のランカーとなったあの書籍が今月もランクイン。ではでは、ご覧ください〜。

※新着商品は【ここ】からチェック!

2018年3月の売上ランキング

第1位 スズキナオ×パリッコ 酒を見つめる対話集「酒の穴」
酒場ライター・スズキナオとパリッコによる、この世の中でまだ知られていない酒スポットや酒の楽しみ方を探求するユニット「酒の穴」の酩酊対話集。上半期不動のランカーになるのでは……?早くも重版出来で超話題です。特典の『酒のある風景ブロマイド』も大人気!

第2位 ラショウ・香山哲「すこし低い孤高」
香山哲さん、ラショウさんの二人が「500年に1度の天才」みたいな類い稀な孤高ではなく、もっと気楽な低い孤高を目指す生き方について語り合った対談集。たくさんの方が、この本に励まされています。創作が好きな人、なにかしらの生きづらさを感じている方は、手に取ってみてください。noteでサンプルが読めますよ!

第3位 チーム4.5畳 団地ブック0/1号
関西在住の団地愛好家たちによるユニット「チーム4.5畳」による、団地研究本の創刊準備号・創刊号の合併本。団地初心者も団地玄人も、まずはこれを読んでみて。

第4位 金原みわ紀行エッセイ集 さいはて紀行
珍スポット、ストリップ、珍建築、奇祭……遠くにあるようで日常のすぐそばにある「さいはて」を巡る旅人、金原みわさん初の紀行エッセイ集。彼女の旅をそばで見ているような気持ちになれる、旅好きにおすすめの一冊。

第5位 品格三号
シカク編集の名作漫画雑誌。バッと激しい出来事が起こってグワーッと笑ったり泣いたり、そんな漫画はヨソにお任せして、じっくり味わい深い、独自性のある漫画家の短編を収録。

第6位 どつぺるげんがあ(御渦之神教)「マンションデス 指人形(シカク限定仕様)」
オリジナルキャラクターのフィギュアなどの立体造形作品を製作している「御渦之神教・教祖」、どつぺるげんがあさんによるソフビ指人形です。
こちらのモデルは完売しましたが、墨入れverは絶賛販売中!

第7位 つちもちしんじ「東京下町百景」
歌川広重の「名所江戸百景」をモチーフに、東京に今なお残る下町の風景を切り取ったつちもちしんじさんの「下町百景」シリーズ。夕暮れに散歩した時のようにじんわりとしたあたたかさを感じるすてきな画集です。

第8位 MOB「ときめき観光協会」
珍スポットトラベラーの金原みわ、レズ風俗レズっ娘クラブ代表の御坊、ハイパー糞クリエイターのビロくんの三人で構成される旅好きユニット「MOB」によるZINE。三人で旅に出て”ときめき”を感じた場所を、それぞれの感じたままにまとめられている一冊。

第9位 NEKOPLA「よくわかるエアコン配管観察」
路上観察・巡り蒐集・日常に潜む非日常の発掘などを中心に、世の中の誰もがスポットを当てずにいたものごとや事象を独自の視点で切り開くサークル「NEKOPLA」の代表作。これを読めば、路上観察・分類学の醍醐味を味わえますよ!

第10位 小指「夢の本」
イラストレーター・マンガ家の小指さんによる夢をテーマにしたマンガ、イラスト、テキスト集です。本書のページをめくるとすぐに小指さんの画力に驚かされるのですが、その画力を使って夢の中の独特の感触、不気味だったり、不安だったり、同時に妙にのん気でもあるようなあの違和感をありありと蘇らせているところが一番すごい。自分以外の人の底知れない夢の世界に入っていく気持ち良さがあります。

2018年3月の売り上げランキング@音楽部門

第1位 すあだ(さょちゃん)「ポジティブレディゴー」
現役女子中学生アニメ 『さょちゃん』のEDテーマ。爆売れで売り切れです……。

第2位 ふかしぎくんお手製EP「へんてこ」
アイドルグループ「あヴぁんだんど」のメンバー・星なゆたのソロ名義、「ふかしぎくん」初のお手製4曲入りEP CD-R!女子中高生が授業中にこっそり回す手紙のような、折り紙みたいに畳まれたお手製ジャケットには、歌詞やクレジットの他に絵入りサインや手書き文字も入っており、秘密のメッセージのようなワクワク感があります。
https://soundcloud.com/hoshinayuta/by-1

第3位 にゃにゃんがプー「おねむのくに/ちちのえん」
キャッチーで可愛らしいメロディと、すこし気の抜けたボーカルがクセになる!一度聞いたら耳にまとわりついて離れません。

第4位 MUSICA_F_MUSICO「#4 孤高」
「ボコスカウォーズ」などの作者として知られるイタチョコシステム代表・ラショウ氏によって発足された、作曲研鑽サウンドレーベル「MUSICA_F_MUSICO(ムジカエフムジコ)」。第4弾である今回のテーマは「孤高」。神戸・元町で営業していた「ドグマ出版とイタゲーセンチョコシス&テム」の閉店、ならびに「すこし低い孤高」の出版にあわせたテーマとなっています。

第5位 ネオンズ「BILLOW」
シカクで猛プッシュ中の本作。3シンセ+1ドラムという、あまりみかけない編成のバンドです。体が勝手にリズムをとってしまう、ダンサブルなサウンド。とにかく『Onami』のMVがカッコイイのでしのごの言わずにまずは見て!

先日お知らせしましたが、シカク店頭ではついに試聴台(PC)が設置されました。これでどんどん試聴できるのでお買い物が捗るよ!タイトルもジワジワ増えています。ぜひシカク店頭でdigってみてください。

週末からは北村みなみさんの個展もはじまります!GWはシカクへ遊びにいらしてくださいね。

シカクではZINE、同人誌、CDの委託販売作品を随時募集しています。
委託販売に際して、審査がありますが、委託事務のあまみまでお気軽に応募やお問い合わせください!
詳細はこちら

ミニコミ酒場 スタンドシカク

「ミニコミ酒場 スタンドシカク」という立ち飲み会を不定期開催します!

シカクのギャラリースペースが使われていない金曜の閉店後、19時から。

できれば月1回。

ゲストもトークも特になし。立って飲むだけです。

次回日程はTwitterと、シカクのホームページのTOPのバナーにてお知らせします。

 

【いかに準備に手間をかけず、しんどくなくできるかを追求した結果たどり着いたシステムの説明】

●入るとき500円払ってください。

●未成年はご遠慮ください。

●シカクのちかくで仕入れた特選おつまみを毎回1品用意します。(そう、千鳥橋は知る人ぞ知る「地元の人向けお持ち帰り激旨おつまみ」の宝庫なのである)

●あとは何も用意しないので、食べ飲み物は各自で用意してください。

●シカクの人が1人か2人います。誰がいるかはその日次第。

●シカクの人はいるだけで別に何もしません。みんなと一緒に飲むだけです。おしぼりとかもないです。史上初のノーサービス店。なのでお客さんらしい扱いは何も期待せず、ひとりの人間として来てください。

●誰も来なかったら20時に閉めます。つまり20時より遅く来たい人は連絡したほうがいいです。

●悲しい気持ちになる出来事が起こったら、その日は営業終了します。

 

なんか集まって喋りたいけど口実がないと集まれない。

そんな大人たちのための家飲みならぬ店飲みです。

気さくに遊びに来てね!

試聴台設置しました!

シカク事務部長、あまみです。
今年に入って、旅好きユニットMOBのビロくんが音楽仕入れ担当として、シカクファミリーの仲間入りをしました。
具体的には、オススメのバンドを教えてもらったり、陳列のアイデアを提案してもらったり手伝ってもらったり……という感じ。

その一環で、ついにシカクにもアレが登場しました。
そう、試聴台(という名のiMac)!
今までは、スタッフに声かけてもらって、レジに入ってる試聴用音源を流して聴いてもらうという感じでした。ちょっと試聴しづらいな〜という提案をもらったので、CDコーナー前に試聴台設置することになりました。

これがCDコーナー。

シカクで扱っているたいていの音源は、この中に入ってますので自由に聴いてみてください!
普段はオススメの音楽MVを厳選して流してます(ちなみにスタッフ内では「スペースビロTV」って呼ばれてる)

試聴台の上には、これまたおすすめCDを陳列してます。ナオさんのレビューも貼ってるので、ぜひ手にとって見てみてくださいませ〜。

この数ヶ月でいろいろ良き音源入ってきてます。というわけで、おすすめの音源いくつか貼っておきます。シカクにきたら全曲試聴できるよ〜〜!(遠方の方はオンラインショップでチェックしてね)

春、新しい音楽と出会いたい人はぜひぜひシカクへ遊びに来てくださいねー!!

とみさわ昭仁さんトークイベントのお知らせとあれこれ

こんにちはこんばんは!シカク代表たけしげです。

メキメキ暖かくなって完全に春ですね!皆さんお花見しましたか?この時代に好きこのんで本とかCD買ってるシカクファンのみんなは、きっとわざわざ本とか音楽プレーヤー持って桜の下で寝転んで読書したりうたた寝しながら音楽聴いて「家でやればいいのに」とツッコまれていることでしょう。家でやればいいことを外でするのって最高だよね!

 

そんなことはさておき、4月にシカク店内にてトークイベントを開催します!

とみさわ昭仁『無限の本棚〈増殖版〉』ちくま文庫 出版記念トーク&サイン会
『自分の本棚』 自分が読みたい本は自分で作ろう

2018年4月14日(土) 14時オープン 14時半スタート
前売1000円、当日1300円
【出演】とみさわ昭仁
【聞き手】たけしげみゆき(シカク代表)

1983年に『よい子の歌謡曲』という歌謡曲評論ミニコミに参加したことから出版の世界に足を踏み入れ、以来、35年に渡って雑誌や本を作り続けてきたとみさわ昭仁が、自身の体験談とともに「自分のメディアの作り方」を語ります。パソコンのない時代のミニコミの作り方から、嵐の中の配本活動、フリーライターの生活、そして念願だった古本屋の開業など、これまでほとんど話したことのないエピソードをたっぷりお話しします!

★ご予約はこちらから

 

ライター・蒐集家・マニタ書房店主、とみさわ昭仁さんのトークイベントです!!

今回発売した本は、コレクションという行為そのものに対する異常な情熱を綴った本ですが、イベントではシカクらしいテーマを軸にお話してくれることになりました!!楽しみすぎる……!!

そしてこの機会に、シカク代表のとみさわさんに対する密かなアツい思いを書き残しておきます。

 

私はシカクやシカク出版のお店経営・編集・イベント企画を通して、日々様々な面白かったり素晴らしい作品を作る人と関わっています。そんな中でふと、「作家やクリエイターの皆さんはすごいけど、店とか編集とか言ってる自分は皆さんの才能に乗っかってるだけでいらない存在じゃない??」とか思ってしまうときがあります。実はそんなときに必ず思い出すのが、とみさわ昭仁さんが経営する古書店「マニタ書房」のことです。

 

初めてマニタ書房に行ったのは、シカクが2年目か3年目くらいのころ。香山哲さんのTwitterか何かをきっかけにとみさわさんの存在を知り、活動に興味を持った私は、一度の面識もなかったのに、当時作っていた「シカクの本」というミニコミ雑誌にインタビューを掲載させてほしい、不躾にとお願いしました。(今思えばよく引き受けてくれたもんだ……優しい……)

そのインタビューの場所がマニタ書房。全ての本好きの人にとって古書店は心ときめく場所で、私ももちろんそれまで色々な古書店に行っていましたが、マニタ書房は今までに行ったことのあるどの古書店とも違っていました。

マニタ書房の仕入れ先はほぼブックオフの100円コーナー。つまり希少本などはなく、いわば世間では無価値も同然の本ばかり。なのに、「とみさわ昭仁」というフィルターを通り越して一堂に会したその本たちは、どれもこれも最高に輝いて、愉快で、ヘンテコな魅力に満ちあふれていました。そして棚に差された分類用のジャンル名の特異さ。「お金持ち」「毛」「ご長寿」「大家族」「秘境と裸族」「埋蔵金」「ラーメン」etc…。ざっくばらんに集められた本なのに、とみさわさんの独特のセンスで分類されることにより、そこにいるのが必然のように感じられ、それぞれの本がお互いを引き立て合っていたのです。

それまで私は、お店というのは作品を売る場所だと思っていましたが、マニタ書房はもうマニタ書房そのものがとみさわさんの作品でした。そんな風に思えるお店に出会ったのは初めてで、マニタ書房もとみさわさんも、たちまち私の中で憧れの存在になりました。

 

私はよく「シカクは自分の作品だと思ってやってる」というようなことを言いますが、これはもう完全にとみさわさんの受け売りです。いや、とみさわさんがご自分でそう仰ったわけではないので、受け売りというのは変か。マニタ書房の本棚を見て衝撃を受けた私が、勝手に独自の解釈をして、勝手に指針にさせていただいている、という感じ。

そして冒頭に書いた、店とか編集の必要性に疑問を感じて不安な気持ちになったとき、いつもマニタ書房の棚を見た時のことを思い出して元気を出しています。私が0から1を生み出すことはできなくても、1を自分なりのフィルターで選んだり、作家さんと一緒に磨いたりすることを、誠実に妥協せずにやっていれば、それは何らかの価値を持つはず。そんな気持ちで、どうにか心折れずに色々やってこれています。

 

ちなみに「私は0から1を生み出すことはできない」と書きましたが、とみさわさんは「ポケモン」「桃鉄」などの説明不要ビッグゲームタイトルのシナリオやプランニングに参加したり、ご自身のコレクションを元に「覆面音楽」「人喰い映画」など絶妙な題材の本を作ったり、現在もライターとして活躍されており、もう0を1どころか10にも100にもできちゃってる方です。なのでこうやって比べることすらおこがましいのですが、とりあえず私がとみさわさんやマニタ書房が大好きで超リスペクトっていうことを書きたかっただけだから許して!!!

そして、そんなとみさわさんが「自分のメディアの作り方」という、シカクに集う人々にぴったりのテーマのお話をしてくれるということで、実は私が一番楽しみにしてるんじゃないかってぐらい楽しみです。みんなもぜひ遊びに来てね!そして影響を受けた人が新たに面白いメディアを作ってくれたらもう最高!!

 

2018年2月の売り上げランキング!

シカクの事務部長、あまみです。
なんだか急にあったかくなって、ボヤボヤしてたらもう月末。慌てて集計した感がありますが、2018年2月の売上ランキング公開でございます。
今月もたくさんの新作本が入ってきましたが、ロングセラーの人気本が粘り強くランクインしました。
※新着商品は【ここ】からチェック!

2018年2月の売り上げランキング

1.スズキナオ×パリッコ 酒を見つめる対話集「酒の穴」

酒場ライター・スズキナオとパリッコによる、この世の中でまだ知られていない酒スポットや酒の楽しみ方を探求するユニット「酒の穴」の酩酊対話集。堂々の1位です。早くも重版出来で超話題です。 読んでもまったく身にならない、だけどひとり酒の時間が少しだけ豊かになる。ぱらぱらめくるといつでも呑気に酒を飲むふたりと乾杯できるような、そんな一冊です。
商品ページへ

2.ラショウ・香山哲「すこし低い孤高」

ドグマ出版主宰・マンガ家でありゲームクリエイターの香山哲さん、イタチョコシステム代表・現代美術家のラショウさんの二人が「500年に1度の天才」みたいな類い稀な孤高ではなく、もっと気楽な低い孤高を目指す生き方について語り合った対談集。noteでサンプルが読めますよ!
商品ページへ

3.ラショウ「主なチョ作」

ある時はゲーム制作者、ある時は仮面舞踏家、ある時は”ニセ”浄瑠璃作者……。
自由なフィールドで自在に活動する現代美術家、イタチョコシステム代表のラショウさんがこれまでに描いた漫画作品をまとめ、さらに描き下ろしを加えた作品集です。
商品ページへ

4.【パリッコ監修】酒場っ子通信 第1号(創刊号)

酒場ライターとして最近波に乗りまくり、テレビや漫画とどんどん活動の幅を広げているパリッコさんが、それでもまだ出し続けてくれている無意味系酒場雑誌。酒の穴効果で早々に完売しちゃいました。ごめんね。
商品ページへ

5.金原みわ紀行エッセイ集 さいはて紀行(シカク出版)

珍スポット、B級スポット、秘宝館、ストリップ、ジャンクション、工場、珍建築、電波住宅、珍寺、珍仏、巨大仏、新興宗教、奇祭、純喫茶、遊郭跡……遠くにあるようで日常のすぐそばにある「さいはて」を巡る旅人金原みわさんの旅の記録をまとめた初の紀行エッセイ集。発売からもうすぐ2年経ちますが、まだまだ人気作。
商品ページへ

6.つちもちしんじ「東京下町百景」

歌川広重の「名所江戸百景」をモチーフに、東京に今なお残る下町の風景を切り取ったつちもちしんじさんの「下町百景」シリーズ。 国内外から大きな反響を集めつつ2016年に完成したこのシリーズがシカク出版から待望の書籍化となりました!。公開済みの百景に加え、エリアマップや大阪五景など本書のための描き下ろしを多数収録した充実の一冊。
商品ページへ

7.スズキナオ「ぼやきの地平」

シカクが配信しているメールマガジン「シカクの四角いメルマガ」でスズキナオが連載しているコーナー「編集担当・鈴木のぼやき」の第1回〜第31回をまとめて加筆・修正した一冊。怒りまでいかない、絶望でもない、ぼやき。まあ仕方ない、どのみち生きていくしかないのだから、そういう気持ちをしたためたエッセイ集。
商品ページへ

8.谷口菜津子「谷口菜津子のごはん自由帳」

ごはんとお酒が大好きな漫画家・谷口菜津子さんが、今までに食べておいしかったごはんについて+合間にごはんにまつわる短い漫画をまとめた冊子。料理を全くしない人が見てもわかるお手軽さ、かつうまそうな簡単レシピがぎっしり!シカク限定しおりつき!(1冊お買い上げごとに1枚をランダムで差し上げます)
商品ページへ

9.ドグマ出版 香山哲「香山哲のファウスト1」

ミニコミなどを作っているドグマ出版の代表・香山哲さんが、2006年から6年間かけてようやく完成させた半自伝的漫画。24歳、行きたくもない会社に通って疲れる日々を無気力に過ごす主人公・中道シーゲル。漫画を描いているが趣味レベル。メフィストフェレスと出会い、ネクラとして夢も希望も人徳も品も金も能力も余裕もなく暮らしてきた24年間を振り返り、死んで少年時代をやり直すことを決意する。
試し読み→http://dogmabooks.sub.jp/com/pagework/w2/
商品ページへ

10.かねこ鮭「いつもの日常」

カートゥーンのような生き生きとしたタッチで、路地裏や田舎道などどこか懐かしい風景を描くイラストレーター、かねこ鮭さんの初画集。普段は気にも留めない路地裏アイテムたちがとても魅力的に描かれており、すみずみまでの工夫も楽しく、いつまでも眺めていたくなる画集です!
商品ページへ

2018年2月の売り上げランキング@音楽部門

1.すあだ(さょちゃん)「ポジティブレディゴー」

現役女子中学生アニメ 『さょちゃん』のEDテーマを収録したCD
商品ページへ

2.カニコーセン「ヤギアキコのおまんこふやけるまでシャブりたい」

「播州スラッジフォーク」カニコーセンの13曲入りCDです。パンチの効いたタイトルは、一瞬見て見ぬ振りをしてしまいますが、音楽はほんと良いんですよ……食わず嫌いしないで!
商品ページへ

3.パリッコ「TANUKI SONGS」

こちらも酒の穴効果でランクイン!ジャケットの良きイラストはシカク代表・たけしげみゆき作。これを聴きつつ、酒の穴を読みつつ、ジャケットを眺めつつ、酒を飲んだら最高!かも。
商品ページへ

4.アシモフが手品師「ポラ」

瀬都あくとteoremaaによるユニット「アシモフが手品師」の3曲入り1stシングルです。
商品ページへ

5.V.A.「架空の恐竜展」(CD-R版)

電子音楽レーベル「newmasterpiece」からリリースされた「架空の恐竜展」をテーマにしたコンピレーションアルバム。瞬殺で売り切れたカセットテープが、CD-R版になって再リリース。
商品ページへ

シカク店頭ではついに試聴台(PC)が設置されました。これでどんどん試聴できるのでお買い物が捗るよ!タイトルもジワジワ増えています。ぜひシカク店頭でdigってみてください。

さらにさらに、「今週のおすすめ本」としてレジ横に本を置いてたりします。独特のレジシステムなので、お待ちいただいているときにぜひ手にとってご覧ください。新しい出会いがある、かも……?

シカクではZINE、同人誌、CDの委託販売作品を随時募集しています。
委託販売に際して、審査がありますが、委託事務のあまみまでお気軽に応募やお問い合わせください!
詳細はこちら

北村みなみ個展開催のお知らせ&吉村智樹個展開催中!

こんにちは!シカク代表のたけしげです。

みんな前回の記事であまみさんが1月のランキングを書いてくれてたのは見たかな?まだ見てないっていう君はもう乗り遅れてるぞ〜!この世は情報戦国時代!!今すぐここから要チェックだ!!

 

本題ですが、みんな大好きGWにシカクで開催する個展の情報をお知らせします!!

 

イラストレーター・アニメーション作家、北村みなみさんの個展「さよなら人類」です!!

★特設サイトはこちら★

もうこのタイトル、そしてDMから最高さが滲み出ており、何も言うことはない……と言いたくなりますが、もう少しだけ言わせて!

北村さんはアーティストのMVや書籍・雑誌の挿画などで幅広く活躍されている方です。シンプルなのに躍動感があり、ストーリーを感じさせるイラストも最高ですし

 

また、アニメーションの

 

ポップでちょいぬるっとした感じの動き・画面センス……永遠に見れちゃう……

 

今回の展示は、平面作品とアニメーションを半々くらいの割合で展示予定です!映像作品の展示は移転後シカクでは初となりますが、こだわりまくって最高の空間にしたいと思っておりますので、お楽しみにお越しくださいませ〜!!

 

==========================================

 

そして現在シカクでは、写真展「吉村智樹の街がいさがし 街で見つけたヘンな看板」を絶賛開催中!

ありがたすぎることに色々なメディアに取り上げていただき、会場は連日賑わっております!みんなありがとう……私はこういう時みんなのことをブッダの生まれ変わりまたはブッダそのものなんじゃないかと思う

会場では写真に吉村さん直筆のツッコミキャプションが1枚1枚貼られており、これがまた笑える。そしてVOW好きにはたまらない!

ちなみに今回の展示は、洋灯吊をつけたパネルをヒートンにひっかけるという展示方法となっており、
自分のお気に入りパネルを自由に取り外して撮影することもできます!
(この展示方法は、喫茶店のドアにかかっている「営業中」の札をイメージしているとのことです。かわいい)
パッと見ではクスッと笑うくらいで通り過ぎてしまいそうな、いやむしろ気付きもしないかもしれない。そんな風景の面白さが吉村さんのツッコミ一言で何倍にも増幅されて、看板を作った人の表情や気持ちまで想像できてしまうような。街と吉村さんの視点の魅力がたっぷり詰まった展示です!
3月18日まで開催しておりますので、ぜひ遊びにいらしてください〜!(火水は定休日なのでご注意を)

2018年1月の売り上げランキング!

ブログでは、はじめまして。
シカクの事務部長、逢根あまみです。
主に、委託販売に関する事務や、展示企画などをしています。

以前、シカク月報という、フリーペーパーがありました。
シカクを永らくご愛顧いただいている皆様はご存知かと思いますが、残念ながら休刊となってしまいました。
その中で、月ごとのランキングを掲載していたのですが、それを今後ブログでやってはどうかという話になったのです。

たくさんの素晴らしい作家さんが、シカクに委託販売してくださっているおかげで、結構な頻度で新しい本を入荷できるようになりました。
しかしながら、新入荷のお知らせなどは流れやすく、メルマガで紹介するにも数に限りがあるし……。たくさんの素敵な作品が入ってくるのに、販促が伴っていないことに、申し訳なさを感じることもあったり。

自分も自費出版で本を作っているので、ランキングはワクワクしながら見ていたし、それに載ることも目標にしていたのもあって、誰かの(自分含めて)刺激になって良いかもな〜復活させたいな〜!と思ったのがはじまりです。

前置きが長くなってしまいましたが、2018年1月のランキングです!

2018年1月の売り上げランキング

1. 【パリッコ監修】酒場っ子通信 第1号(創刊号)
酒場ライターとして最近波に乗りまくり、テレビや漫画とどんどん活動の幅を広げているパリッコさんが、それでもまだ出し続けてくれている無意味系酒場雑誌!!

2. ドグマ出版 香山哲「香山哲のファウスト1」
ミニコミなどを作っているドグマ出版の代表・香山哲が、2006年から6年間かけてようやく完成させた半自伝的漫画。

3. ドム連「ドムドム応援マガジン DOMain(ドメイン) 創刊号」
国産ハンバーガーブランド・「ドムドムハンバーガー」の魅力を解剖する「ドム連」によるファンジン、「DOMain(ドメイン)」の創刊号。残念ながら完売です。

4. 悪人酒場「コンビニビール大全+」
コンビニで買えるビールをジャンル別に分類し、それぞれの味わいの特性について分析したカタログ的一冊。

5. 玉置豊「家庭用製麺機 USER GUIDE」
タモリ倶楽部にも出演したライター・玉置豊さんによる「家庭用製麺機」についての”取扱説明書”的な一冊。

6. たなかみさき「ぷかぷか」
2017年7月のたなかみさきさん個展のために制作した、タバコがテーマの画集。

7. 六条くるる「僕は君とか好きじゃないけど」
六条くるるさんの既刊、「恋愛アレルギー」と「Young, Dead, in Love」を一冊にまとめた作品。

8. 金原みわ紀行エッセイ集 さいはて紀行(シカク出版)
ライターやイベント出演など多方面で活躍している金原みわさんの旅の記録をまとめた初の紀行エッセイ集です。

9. 小林銅蟲「小林銅蟲ランド」
「ねぎ姉さん」などで有名な小林銅蟲の奇抜な作品集。

10. 松本よしふみ「たぬきケーキめぐり3」
時代の流れとともに今や絶滅しつつある「たぬきケーキ」にスポットを当て、日本各地の洋菓子店をめぐっているのがこの本です。

2018年1月の売り上げランキング@音楽部門

1. すあだ(さょちゃん)「ポジティブレディゴー」
現役女子中学生アニメ 『さょちゃん』のEDテーマを収録したCD

2. 宙空一派「聖典2」
サウンドプロジェクト「宙空一派」による99トラック入りのコラージュアルバムです。

3. 古町MOI「勇者ヌタヒコとワンダーランド」
ナードコア精神の若き継承者のひとり「古町MOI」さんの14曲入りファーストフルアルバム!

4. V.A.「NO FUN ISSUE01」
音楽レーベル「OTOE Label」による、今の東京のアンダーグラウンドシーンを切り取った2枚組コンピレーション

5. 宙空一派「blog」(カセットテープ)
何を言ってるかはまったく分からないながら何か変な感覚が残って消えていく謎サウンド!

今年から音楽部門担当として、ビロくん(@creamciderkun)がシカクファミリーに仲間入りしました。
良い音楽をいろいろ探してきてくれるので、音楽部門のランキングもはじめてみました!
まだタイトルが多くないので、こちらは5位までのお知らせにしました。これからどんどん増やして、本と同じように10位までお知らせできるように頑張ります……!

シカクではZINE、同人誌、CDの委託販売作品を随時募集しています。
委託販売に際して、審査がありますが、委託事務のあまみまでお気軽に応募やお問い合わせください!
詳細はこちら

酒の穴、韓国、ヘンテコ看板

こんにちはこんばんは!シカクの一応代表、たけしげです。
昨年末から色々なものごとをガシガシ進めていった結果
お知らせがいっぱいたまってしまいました。

要約するとこの記事のタイトルに収まるんですが、
サクッと何があるか知りたい人は
シカク公式サイトのスケジュールのページを見てね!
http://uguilab.com/shikaku/schedule.html
ここにはせっかくだから、SNSには文字数的に書けない思いの丈をつらつら書き残しておくよ。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

①シカク出版1年ちょいぶりの新刊、
 スズキナオ×パリッコの酩酊対話集「酒の穴」2月11日発売!

シカクは基本人が作った本やCDを売らせていただいてるんですが、
それだけでは飽き足らず、出版レーベルを持っていたりもします。
そのレーベル、シカク出版から1年ぶりに出る新刊がこちらです!

詳しい情報や試し読みは、特設サイト( http://uguilab.com/publish/2018sakenoana/ )を見てもらうとして。

「酒の穴」の本は、実は2年ほど前にパイロット版的なコピー誌を一度作らせていただいており、
それは一部のイベントとシカクでだけこっそり売っていたんですが、
ずっと、もっときちんとした形で本にしたい!と思っていました。

試し読みを読んでいただればわかると思いますが、
ナオさんとパリッコさんの対談の、なんとも言えない心地よさというか、ウダウダ感というか、
有益なことはひとつも書いてないんだけど、いつまでも浸かっていたい丁度いい温度のお風呂みたいなあの感じ。
どれだけ言葉を選んでも表現できない説明不可のよさがあります。
でもなんとか無理して一言で表すならば、「酩酊」……ということで、この本は酩酊対話集と銘打っております。
一応酒にまつわる本ということになっており、お酒を飲む人にはより楽しめるテーマではありますが、
「日本酒ができるまで」とか「いい酒場の選び方」みたいな内容は一切含まれておらず、
お酒を飲めない人でも充分楽しめます。
というか、飲めない人にこそ、この酩酊感を感じてほしい。

そのように自信を持ってお届けする最高な本なんですが、
これは普通の出版社が出そうと思っても絶対出せない本だと思うんです。

最近は個人や少人数の出版社も増えてきているけど、
大半の出版社は、誰かが企画を立てて、みんなで企画会議して、これは売れるでしょうと判断された本が出版されます。
当然、会議にかけられるのは、「まったく知らない人に説明してもすぐ魅力をわかってくれる本」
超ポピュラーor逆に珍しいもの、切り口が面白いもの、有名人が関わっているもの、実用的なものetc。
最近だと「SNSで既にこれだけバズってます」っていうのもよく聞く。

そもそもモノを売るということは、まったく知らない人のハートを一瞬で掴む必要があるので
この出版のやり方は正しいと思います。
でもそれはお金を儲ける、商売をやっていく上でという話で、
例えば全部の本が住人となって暮らしている町があったとして、
「誰が見ても一発で魅力が分かる町」は高層マンションみたいなのがバンバン立って人口過多なんだけど
「言葉にできない、伝わりにくい魅力を秘めてる町」は、ちょっと人口少なすぎない?って思うんです。

華々しいものや実用的なものも大好きですが、
色々な偶然が重なって、私は「言葉にできない魅力」側も好き、という感覚を少しでも持つことができています。
であれば私は、人口がギュウギュウにひしめいている町で鉄筋コンクリートのマンションを建設するよりも
ポツポツ家が建ってるだけの村に、ちょっと小さくて見栄えは悪いかもしれないけど、
手作りの心血愛情注ぎまくった家をひとつずつ建てていくほうが、自分の性にあってるなと思っています。
その家を気に入ってくれる人がいたら、お金を払ってくれたら嬉しいし、
そういう人が少なくても、私が建てたくて建てた家だから、失敗したーなんて思わず、堂々とそこに住み続ける。
そんな気持ちで、シカクというお店も、今までの出版物も作ってきたし、
これからもやっていきたいです。

……と、そんなことも考えながら作った「酒の穴」ですが
ぜひ小難しいことは考えずに、ふたりのゆるーいお喋りに耳を傾けてください。
だんだん、自分もグラスを持って一緒に卓を囲んでいるような
不思議な錯覚に襲われることでしょう。新体験!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

②2月3日〜25日まで、シカク店内にて
「韓国アートブック&おみやげフェア」開催!

昨年12月、韓国のアートブックフェアや蚤の市で買い付けた
素敵なアートブックとヘンテコ雑貨を売りさばくミニマーケットをシカク店内で開催します!

ご存知の方も多いかと思いますが、シカクは昨年10月から新体制となりまして、
今までとは少し違ったお店の展開ができるようになりました。
そんな中でこれからやっていきたい!と思ったことのひとつが、
「日本だけじゃなく色々な国のZINE・ミニコミ・リトルプレスを集めたい!」ということ。

というのも、違う原語、違う風土、違う文化で育った人たちが作る「サブカルチャー」と
日本のサブカルチャーが横並びになってるお店って、まだあまりないよなあ、と思いまして。
(サブカルチャーっていう表現が適切なのかわからないけど。まあ、そこは許してください)

今は便利な時代なので、メールを1通送れば海外のZINEを仕入れることはできるんですが、
現シカク代表はもともと旅行が好きだったりもするので、
できる限り自分で行って、風土の違いを肌で感じて、自分の足で現地のブックフェアやZINEショップを回って、
向こうの空気と一緒に、「向こうのもの」を持ち帰ってきたいなーと思っています。
そうやって、いろんな場所の空気と、そこで生まれたいろんな形の、
だけど実は根底はかなり近いはずのカルチャーをぎゅっと詰め込めたら
シカクは今よりもっとサイコーな店になるんじゃない!?なんて企んでいます。

その企みの第1弾として、韓国アートブックフェアをやってみようというわけです。
これがうまくいったら(うまくいかなくても、かも)
今後も色々な国で似たようなことをやっていきたいので、
どんな様子か冷やかし半分、ぜひぜひ覗きに来てください!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

③3月3日〜18日まで、放送作家・吉村智樹さんの初個展
「吉村智樹の街がいさがし 街で見つけたヘンな看板」開催!

この展示については、画像を見ていただければ一目瞭然かと思います。
こういう思わず二度見してしまう、見てるとジワジワ笑いがこみ上げる
ヘンな看板、張り紙、壁画などなどの写真を集めた展示を開催いたします!
詳細はまたも特設サイトをご覧ください( http://uguilab.com/exhibition/201803/ )。

今でこそ、こういう街角ヘンテコ案件はSNSで気軽に拡散共有できちゃいますが、
こういったものの魅力を人々に知らしめる草分けとなったのが「VOW」という本。
元は雑誌の読者投稿コーナーから始まったシリーズだそうですが、
VOWの影響で、なんてことない街に隠されたおかしみを発見する楽しさに目覚める人々が続出。
そんなVOWの関西版を手がけた中心人物が、本展の発案者、吉村智樹さんなのです。
つまりヘンテコ看板界の大家、重鎮、重要人物。
路上観察歴30年以上の吉村さんのアーカイブからどんな写真が選ばれて出てくるのか
今から楽しみで仕方ありません。わくわく。

また吉村さん、被写体の面白さもさることながら
長年テレビ関係の仕事をされていることもあってか、トークがめちゃくちゃ面白いです。
引くところは引き、期待をじわじわ高めて、一気にドーンと持って行くスキル、
まさしく完成されたテレビ番組を見ているよう。
そんな吉村さんに展示期間中の3月10日にトークイベントもやっていただけることになり、
入場料500円というめちゃくちゃ親切なお値段にしていただくことになりましたので、
路上観察やトークイベントに慣れていない方も、ぜひぜひお気軽にご参加ください!
イベント詳細も特設サイト( http://uguilab.com/exhibition/201803/ )からどうぞ!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
お知らせは以上となります!
こんなに長い文章、最後まで読んでくださってありがとうございます。いい人!!
ぜんぶ自信を持ってお届けする何かしらばかりなので、
気になるものがあったら、ぜひ情報を掘り下げてみてくださいね〜!

石井嗣也個展「tranquil」12月24日(日)まで開催中

シカクでは2017年12月16日(土)から12月24日(日)にかけて、
イラストレーター石井嗣也さんの個展「tranquil」を開催しています。

石井さんは「ENJOY MUSIC CLUB」のグッズをデザインしたり、最近ではクイックジャパン誌にマンガを描いたりと活躍している方で、
パッと見ただけで他の何にも似ていないとわかるイラストを描かれています。

例えば、どこか無防備な雰囲気の女性が家の前に立っている、
その様子がすごく細密な筆致で描かれていて、
それが不思議と息苦しくなく、全体的にはぽかーんとした心地よさの漂う情景になっています。

特設サイトから作品をご覧いただくことができますので、まずはこちらサラッと見ていただき、
実際に原画をご覧いただきたいです!

実際の展示風景はこんな感じです。



スペースの中央には「持ち込みシルクスクリーン」ができるコーナーが。
Tシャツのボディとか、トレーナーとか、大きめのハンカチとか好きなものを持ってくれば1,500円でプリントすることができます!
(店内ではプリント用のトートバッグも販売しております!)

絵柄は「tranquil」展のフライヤーにもなっているこのエントリの一番上のもの。プリント範囲も大きくて素敵です。
試しにTシャツに刷ってみました。

原画も販売してるほか、これまでの石井さんの作品を時期別にまとめZINEや、イラストをあしらったハンカチやグラスなども販売中です!

さらに、展示フライヤーに使用しているイラストの持ち込みシルクスクリーン印刷も可能!
Tシャツのボディとか、トレーナーとか、大きめのハンカチとか好きなものを持ってくれば1,500円でプリントすることができます!
(店内ではプリント用のトートバッグも販売しております!)

間近で見れば見るほど味の出てくる作品ばかりですのでぜひお立ち寄りください!

石井嗣也個展「tranquil」
展示特設サイト:http://uguilab.com/exhibition/201712/
開催期間:2017年12月16日(土)から12月24日(日)
住所:大阪府大阪市此花区梅香1-6-13
営業時間:13時〜19時
定休日:火水

シカク新体制についてのお知らせ

平素はシカクをご愛顧いただき誠にありがとうございます。

この度、一身上の都合により、店長・巴大樹はシカクの運営を離れることになりました。
特に巴店長を通してシカクを知ったり、関わってくれる皆様には突然のご連絡となってしまい申し訳ございません。

今後は名目上の代表を竹重とした上で、残りのスタッフでそれぞれの担当分野をカバーしていく予定です。
商品の委託等でお世話になっている方に関しましては、これまで通りお取引をさせていただければ幸いですので、何卒よろしくお願いいたします。

新体制となり、これまでと異なる部分も出てくるとは思いますが、今後も刺激的なカルチャーを皆さんにお届けできるよう努力してまいりますので、変わらぬお引き立ての程、何卒よろしくお願い申し上げます!

シカク一同