えんちゃんというイラストレーターについて

ボブa.k.aえんちゃん個展 浪漫飛行が始まって、半分くらいたちました。
おかげさまで東京から四国から、岡山から関西各地からきてくださり感無量です。

ボブa.k.aえんちゃん(以後えんちゃん)は東京を中心に活躍するイラストレーターで、
っていう説明をするのは理由があって。
えんちゃんの個展って実はこれが初めてで東京では一回もしたことがないんです。
グループ展や企画展みたいなものはよくでてるみたいなんですが、それもほとんど東京で。
今はイラスト業界ってネットがすごく発達していて、とくにツイッターとかインスタグラムのSNS系有名人っていう
一般人に広く知られてグッズとかがVVや390マートとかに並んでいる作家とピクシブ系有名人っていう
ざっくりいうと作家に好かれる系の作家というか。が目立つ状況になっていて、この人達はネットである程度
情報がまとまっているから全国的に熱狂的な人が散りばめられてる感じです。
一報えんちゃんは、最初は友達のバンドのグッズイラストを頼まれたとかから始まって。それからバンド系(東京圏に住んでるから都内のバンド中心)のフライヤーやグッズをめちゃめちゃこなしてて。都内の音楽界隈の人からするとよく見る名前なんですが、僕はシカクからあんまでないんで全然しらなくて、スタッフのナオさんが東京でバンドやってるので
えんちゃんがイラストかいたスウェットをもってて、「えっ、なんですかそれ!」といったのがえんちゃんをしった最初でした。
こんなに可愛い絵を描く人が東京に埋もれてる(表現がおかしいけど)なんてもったいない!と思って
関西の人にも知ってもらいたい!と思ったのが展示をしたいとおもったきっかけです。
イラスト提供しているバンドとかも有名になってきてえんちゃんも全国区になってきてるんだろうけど、
それでも”音楽界隈で”というフィルターがかかってるように思えます。
それを一段落として”文化的なものが好きな人界隈で”全国的に、なれれば。
そうおもって企画したので、えんちゃんのこと知ってる人はもちろん、知らない人でも時間がもしあれば、
ポケモンGOで歩いて来れる距離ならば、フライヤーでぴんときたならば、是非見に来てください。
ほぼ全て書き下ろしの原画なのでえんちゃんマニアも納得間違いなしのないようです!
浪漫飛行特設サイト