とびでたよばれたトメ夫だよ

みなさんこんばんみ!(びびる大木)

世界の谷啓が死んだのがもう2,3年前なんですね。
しりませんでした。

最近はまっているのはクリームチーズです。
クリームチーズはクックパッドではクリチと呼ばれています。

さて、世の人類どもの年越しは今日だそうですが、
シカク暦では20日ほど前に年越しをし、ドカポンをし、
場外乱闘に発展したので、今世間の年末ムードに違和感を感じています。

普段世の中と乖離した生活をしている私には人類の年越しなど関係ないだろうと
思っておりましたが、薬局が28日くらいからしまっていて、4日くらいまで開かないので
1週間近く薬が切れるし、処方箋ももらい直さなければならないという絶望モードに陥りました。

そんなときはこれでも見て癒されましょう。

井上涼さんの作品を生でみたいなぁ。

フリーペーパーができた

シカクのフリーペーパー「シカク月報」が完成しました。

2013/01と書いたんですが、
もういくつかのお店に置いてもらってます。
見つけたら是非持って帰ってね。

遠方の人とかで、見てみたいっていう方は
下のリンクからどうぞ。
シカク月報 201301号

いくつかたまったら
シカクのホームページにもアップしたいです。

おばけ展のポスター

20121224

2月にやる赤青3Dおばけ展のポスターがほぼ出来したみたいで
だいぶシビれる感じになってます。
Twitterやクラウドファンディングの活動報告
ちょっとずつ色んなものができてるのがわかるので、
作品やカードがバッチリ揃ったのを見れるのが楽しみです。

世間はクリスマスイブからクリスマスを股にかけていて
バイト先の大手スーパーは何でもかんでもクリスマスフード呼ばわりの乱痴気騒ぎでしたが、
中津商店街と周辺住民にはクリスマス文化は存在していないようで
ツリーもリースもクリスマスソングもカップルもどこにもありません。
あるのは商店街入り口を不法占拠しているストリート八百屋と優しいおばちゃんの駄菓子屋のみ。
至っていつも通りです。

シカクも特に何もせずいつも通り営業しています。
もう年越ししちゃったしね。
今のところまだあんまり違和感はないです。

フリーペーパーづくり

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「シカク月報」みたいな名前の、
毎月発行を目指すシカクのフリーペーパーをのんびり作ってます。
リアル年明けから配布できればいいなと思っています。

内容は、その月にやるイベントの告知や
前の月に入った商品の紹介、
あとは日々やってることとか近所のお店の話とか
そういう雰囲気でいこうと思ってます。

あっちこっちでいろんな情報が溢れ返っていて
ちょっと何もしないでいるとすぐに忘れられそうな不安な気持ちになるので、
なるべく常になんでもいいから動き続けていきたいものです。
でも元が筋金入りのナマケモノなので、
みんなにお尻を叩いてほしいなあと他力本願なことも考えてます。

選挙で思ったこと

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この間の選挙でいろいろ調べたりしていて、
世間は真ん中の立場でものを見れることが少なすぎるな、と思いました。

これは選挙以外のときもだけど、
新聞にもテレビ局にも、それぞれ自分達の立ち位置みたいなものがあって
見ている人をそれとなく自分達の意見に誘導するような書き方、言い方をする。
ネットニュースや報道雑誌では、刺激を強めるために
記事の内容からギリギリ外れない程度に、意味を誇張した見出しやタイトルをつける。

完全にニュートラルな視点から
「赤チームはこんな意見。青チームはこんな意見」という情報を得られる場はだいぶ少ないな、
という感じを日々受けているし、選挙の時もけっこう思いました。

 

シカクは「どこの派閥にも属してないし、どこの派閥の情報も手に入れられる」
って感じのお店を目指している部分があるんですが
いろいろ複雑なこともあって、難しいです。
店内でのバランス、世の中とのバランス、他のメディアとのバランスなどを考えて
釣り合いをとりながら、そういう本を増やしていきたいです。
(新宿の模索舎さんは、それが実現できているので本当にすごいなあと思います)

きなこモチストのすべて

シカクの書籍担当・たけしげは
自作きなこモチをこよなく愛するきなこモチストとして(ごく一部の知人の間で)有名です。
「私ときなこモチ感性が合うお金持ちの家で毎朝きなこモチを作るだけの仕事がしたい」と言って
人々から失笑を買うことがたびたびあるほどです。
今回はそんな私の自作きなこモチのレシピとこだわりを書こうと思います。

 

(1)モチをお皿に入れて、浸るくらいまで水を入れる

用意したのは市販の切りモチです。私はいつもこれです。
丸モチとかおばあちゃんの手作りモチだとどうなるかわからないので
試してヘンになっても怒らないでね。

 

(2)レンジでいい感じになるまで温める

好みやレンジの性能もあるので「何分温める」と言うのは難しいんですが、
私はいつも、モチが原型をとどめつつ、お箸で自在に形を変えれるくらいを目標にしています。

 

(3)レンジから出して水を捨てる

ここで捨てる水の量がポイント!
私は「きなこ砂糖が水分で固まってる部分」が一番好きなので、
適度に水を残さないといけないんですが
あまり残しすぎるとシャバシャバになってしまう、最も調整が難しいところです。
私はいつもモチの2割くらいが浸る程度を目安に残していますが、
きなこ砂糖を水分で固めたくない人は、細かいことは気にせず全て捨てちゃってください。

 

(4)砂糖をまぶす

これもポイント!私は必ず砂糖→きなこの順にまぶします。
なぜかと言うと、実際に食べるときは上の方にかかっている粉は落ちてしまうので
ほとんどモチにくっついている粉の味になるんです。
きなこモチのおいしさは7割砂糖の甘さで成り立っているわけですから
砂糖を先にかけるのが得策でしょう。
初めに砂糖ときなこを混ぜておくという手もありますが、甘さが薄まってしまうので
やっぱり砂糖→きなこの順でかけるのが最も砂糖の量を少なく、かつおいしくできるという結果になりました。
(もちろん甘すぎるのが苦手な人は順番を変えたり、いろいろ試してみてください)

 

(5)きなこをまぶす

きなこをまぶします。
「ちょっと多いかな?」と思うくらいまぶすのがオススメです。
理由は後ほど説明します。

これがきなこ砂糖湯!え、あんまりおいしそうじゃない?おいしいんですよ、コレが。

 

(6)実食!の前に…モチをダイブさせる

さあできた!食べよう!とモチを持ち上げる(ダジャレじゃないよ)と…あることに気付きます。

そう、この調理法だとお皿に接している方の面には砂糖もきなこもつかないのです。

ここで、さっきちょっと多めにかけたきなこがパワーを発揮します。
お皿の上に山になっているきなこに、モチの白い面をダイブさせるのです。
これでモチの全面はきなこと砂糖で覆われ、
最高の布陣が完成するのです。

 

(7)おいしくいただく

できました。どうです、このテリテリ感!
100円で売ってるわらび餅よりもはるかにおいしいし、おなかも膨れます。
きなこは体にいい(多分)し、モチは腹持ちがいいので食費も節約できます。

どうでしたか?
きなこモチが食べたくなった人がいたら、是非この方法を試してみてください。
きなこモチ、おいしいよ!

2013年2月「香山哲の赤青3Dおばけ展」やります!

2013年2月1日〜2月28日にかけて
「香山哲の赤青3Dおばけ展」という展示をシカクでやります!

香山オリジナルの飛び出すおばけが楽しめるのに加えて
3Dのしくみや歴史の解説などの解説もある
スーパーおもしろわくわく展を予定しています。

期間中は、いつもは土日しか開いてないシカクがなんと毎日開くぞ!
過労死しないか心配!
(その間は火水曜が定休日になります)

展示の詳細はかっこいい特設ページを見てね。
香山哲の赤青3Dおばけ展 特設ページ

この展示のスマートフォンのアプリやグッズの開発も予定していて
協賛協力してくれる人を絶賛募集しているので、
興味のある人はチェックしてみてね。
リクエストおばけを作ってくれたりもするので、カヤマニア(香山さんのマニアのことだよ)は要チェッキ!
協賛の詳細はこちら!

正直、この展示がもし成功しなかったら
完全にうちの立地とか雰囲気とか店の人が臭いとかそういうのが原因だと思ってるのでかなり必死にやってます。
どうぞよろしくお願いします。

早年明けのススメ

あけましておめでとうございます。
シカクは今日年明けました。
2013年もどうぞよろしくお願いいたします。

アッ今、「おもしろくないギャグを言ってるか年をまたいで旅行にでも行くのかな」とか思ったでしょう。
違いますよ。シカクは今日年明けたのです。
昨日は大掃除をしたし、5日前にはクリスマスだってしました。
このあと初詣に行ってぜんざいを食べます。完璧でしょ。

早く年明けすると、たくさんのメリットがあります。

  • クリスマス、初詣などの混雑を避けられる。
  • 大掃除で出たごみをすぐに捨てることができる。
  • クリスマスケーキやそばなどの定番商品を、いつも通りの値段で買える。
  • 周りが年末であくせくしている中、まったりと優越感に浸れる。
  • 周りの仕事納めを気にせず、年内の仕事や用事を済ませられる。
  • 周りが正月休みでボンヤリしている間に、次の仕事を進められる。
  • 自分的には年賀状を送るのが遅れても、相手からすると元旦に届く。

どうですか。
大掃除のごみを捨てられるのは、我ながら画期的だと思います。
4つ目と5つ目は、サラリーマンな人にはあまり関係がないかもしれませんが
自宅でわらじをたくさん編んでいる身からすると
意外と大きなメリットです。
年賀状だって、自分からすると年が明けてから書いているのに
相手からすると元旦にちゃんと届いて爽やかな新年の彩りになるのです。
正直こんなにたくさんいいことがあると思っていなかったので、自分でも驚いているくらいです。

人間って単純なもので、
初めのうちは「早く年越すってなんじゃらほい」と思っていたんですが
自分たちの間で
「明日はクリスマスだ(12/4)」
「メリークリスマス!(12/5)」
「大掃除でスス払いしないと(12/9)」
「今年もいろいろあったねえ(12/10)」
とか言ってると、本当にその行事がその日程で行われている気になるんです。
今では、世間ではまだクリスマスすら終わっていないことに違和感ありまくりです。
早年明けの話をした友人に「楽しいクリスマスだった?(笑)」って聞かれて
なんで笑われてるんだろう、としばらく本気で悩んだくらいです。まじです。

何はともあれ、この早年明け、やってみるとかなりいいものだったので
できる環境にいる方は是非やってみることをおすすめします。
来年でもいいし、今からでも遅くないかもしれません。
今どきケーキだってかまぼこだって蕎麦だって年中売ってるんですから、
何も無理に1月1日に年を越すことはないんです。
コツは思い込むことです。

これ見てやってみたよ!っていう方がもしいたら、感想をお待ちしています。

和田誠さんの象さん

先月東京に行った際に
私が日本一のイラストレーターにしてクリエイターだと勝手に思っている
和田誠さんの個展を見に行ってきました。
吉祥寺にあるトムズボックスさんっていう絵本の専門店でやっていました。

(知らない人のために:
和田さんは、星新一とかマザーグースとか不思議の国のアリスの挿絵を描いてる人です。
たぶん見たら「あ~この絵どっかで見たかも」と思うと思います)

和田さんのねこや人の絵は、まったくどうかしてるぜチクショウってぐらい
ユーモラスでかわいくて最高なんですが
象の絵もこれまたどうかしてるぐらいチクショウでした。

画集も買ったよ!

猫にバイオリンのピンバッジも売ってたから買いました。
こういう雑貨や古本以外の本を買うのは久しぶりだったので、
ああ、人ってこういう風に趣味にお金を使うんだ、と思いました。

トムズボックスで店番をされていた方(女性でした)はとても優しい方で
見た目にもお話している感じにも
「絵本専門店で働いています」という、かわいいのにシッカリした空気がバンバン出ていて
「こんな素敵な人がいるお店だから、こんなにたくさんの絵本作家さんに愛されているんやなあ」と
関西訛りで思いました。
(トムズボックスさんは名だたる絵本作家さんの個展を毎月行っているのです。スゴイ)

ちなみに私が行ったのは土曜日だったので
「もしかしたら和田さんが個展の様子を見に来るかもしれない…
そうなったらどうしよう。大阪土産とか持ってきたらよかった」と
いらぬ心配をしながら店内をウロウロして粘ったのですが
そんな都合のいいことはありませんでした。
いつか何かの機会にお会いしてみたいものです。

ストーブヘブーン

知人から古い灯油ストーブを借してもらって、
2日前くらいから始動しています。

灯油ストーブのいいところは
上にヤカンや鍋を乗せていろいろ煮たりできることだと思います。
しかもシカクの人は筋金入りの貧乏性野郎どもで
普段はガス代をケチって煮込み料理なんか絶対に作らないので、
ここぞとばかりにシチューだの豚汁だのを作りまくってます。

昨日は友達のアメノモリくんとまりさんが来てくれたので
調子に乗ってモチを焼きました。

ただの市販の切りモチでも
こうして網で焼くとなんかすごい立派なやつに見えます。
しかし食べている途中で全員が何か物足りなさを感じ、
「最近のモチは小さくなったんじゃないか?」という話になりました。
うまい棒といいナクドマルドといい、とりあえず縮めとけという最近の風潮は辛いものがあります。
そんなに縮めてどうするんでしょう。
みんなで小人になって森の木蔭でドンジャラホイってするんでしょうか。

明日はおでんを作ろうと思います。